労働法を考える―この国で人間を取り戻すために

3月 24th, 2011 by | Print

『労働法を考える―この国で人間を取り戻すために』

脇田滋 著(新日本出版社、2007年)

出版社/著者からの内容紹介

雇用と労働の「無法化」を根源からただす!
蔓延する不払い残業・違法残業、雇い止めなどの形の解雇の横行…。「労働法のない世界」が広がる日本の現実に引きつけ、なぜ働くルールが必要なのか、それはどんな法体系かを解き明かす。豊富な事例、国際的な流れをふまえた説得力ある理論。
生活と命を守るためにも、不安定化する社会を立て直すためにも、必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

雇い止めの不安、出ない残業代…こういうことはしかたないのか。

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