京ガス男女賃金差別裁判なめたらアカンで! 女の労働

4月 12th, 2011 by | Print

『京ガス男女賃金差別裁判なめたらアカンで! 女の労働』

●屋嘉比ふみ子 著:明石書店(2007年)

著者略歴(「BOOK著者情報紹介」より)

屋嘉比 ふみ子
1981年(株)京ガスに入社。1998年4月、京都地裁に同一価値労働同一賃金原則(ペイ・エクイティ)を求めて提訴。2001年9月、日本で初めて同一価値労働同一賃金原則を実質的に認めた勝利判決を勝ち取る。2005年12月、大阪高裁での控訴審は勝利的和解で解決した。2006年8月から京ガスの倒産争議に関わる。2007年2月、倒産争議は全面的に解決。現在、働く女性の人権センターいこ☆る、均等待遇アクション21(大阪・京都)、コミュニティ・ユニオン関西ネット、全国ネット、働く女性の全国センターACW2などの運営委員として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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