【告知】連続学習会のお知らせ 第2回 多文化共生にとっていま何が課題なのか?

11月 11th, 2011 by | Print

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■京都労働相談まどぐち連続学習会第2回■

多文化共生にとっていま何が課題なのか?

―現代の排外主義と京都市東九条の多文化共生事業の話から

 

◆多文化共生という言葉、聞いたことがありますか?◆

日本人として生まれその文化の中で育った人も、日本国籍をもたない親の子として生まれ、その文化の中で育った人も、文化の違う人たちといっしょに暮らそうとして葛藤してきた人も、そのような葛藤を見たくないと思ってきた人も、この地域社会の中にいます。日本人の中には、日本人以外の人たちを遠ざける人たちいます。なぜなのでしょうか。朝鮮小学校に対する差別的な事件とその裁判のお話を弁護士さんにしていただきます。

 

◆多文化共生という言葉で、いま何が問題にされているのでしょうか?◆

京都の東九条という地域で多文化共生を目指した事業が広がっています。この地域でずっと活動してきた人たちの歴史があります。その歴史と現状を地域で活動されている方にお話いただき、「ともにいきる」ということの難しさや希望についていっしょに考えたい、と思います。

 

■日時 2011年 11月20日(日)14時~17時

■場所 京都自由大学(http://www.opencafekyoto.jp/)

■会費 500円

■講師 上瀧 浩子さん(弁護士)
山本 崇記さん(地域福祉センター希望の家)

■主催・問い合わせ先 きょうと労働相談まどぐち
URL: http://www.kyoto-workers.org/
E-mail: info@kyoto-workers.org
phone: 075-691-6191
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