【告知】連続学習会のお知らせ 第3回 野宿をするということ ―野宿者問題の現状と課題―

1月 17th, 2012 by | Print

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■京都労働相談まどぐち連続学習会第3回■

野宿をするということ

―野宿者問題の現状と課題―

京都で全国各地で野宿生活をしている人たちがいます。また野宿する人たちの生活に関わってきた人たちがいます。
なぜ国は生活保護をとって住む場所まで提供してくれるというのに、野宿を続ける人がいるんだろう、といぶかく思われることもあります。
それでも野宿し続ける人たちがいます。
わたしたちの社会で、野宿する人たちは、どのように暮らしているのか、何を必要としているのか。
今回は、支援に関わる人たちからお話をうかがいたいと思います。
また、今回は「地域・多文化交流ネットワークサロン」を開催場所として、人権問題に関わる市民のネットワークづくりを図る一助になればと考えております。

■日時 2012年 1月22日(日)14時~17時

■場所 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/)

■会費 500円

■講師 舟木 浩さん(弁護士・反貧困ネットワーク京都)
関根 隆晃さん(ユニオンぼちぼち)

コメント 本田 次男さん(きょうと夜回りの会)

■主催・問い合わせ先 きょうと労働相談まどぐち
URL: http://www.kyoto-workers.org/
E-mail: info@kyoto-workers.org
phone: 075-691-6191

 

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